10年後英語ができない人は、今のパソコンができない人と同じ?

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私は英語を全く使わない仕事をしています。
そして英語が全くできません。

TOEICも受けたことないし、今もTOEICのスペルが分からなくて検索したレベルです。
少し前までは「このまま一生英語話せないで終わるんだろうな。」と思ってました。

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仕事でも使わないし、日常でも英語で道を聞かれたことなんて一度もありません。

どこどこの社内公用語が英語になった、というニュースを見ても、
「へぇ、大変そうだなぁ。私、無口になっちゃうね(笑)」とか言ってるレベルで、
完全に他人事です。

会社でTOEIC受験が必須になっても、産休や時短で対象外だったことに安心したり。

どこかで「英語ができなくても、たぶん私達世代までは大丈夫だろう。」
と考えているんでしょうね。

大人になると、新しいことにチャレンジしなくても生活できてしまうし、
そもそも1から新しいことを始める余裕もほとんどないような毎日なので、
よっぽどの危機感がないと難しいです。

きっと20年前のパソコンができない社会人も
「パソコンくらいできなくても、私達世代は大丈夫だろう。」
と思ってたんじゃないでしょうか。

それが、今じゃ「あの部長パソコンも使えないのに高い給料もらって。」
とか言われちゃうくらい「パソコンが使えない=話にならない」って時代になりました。
(ちなみに、うちの会社は全員使えます。たぶん。)

今はもっと早い時代だから、10年後くらいには、
「That director cannot speak English, but a salary is high!」とか言われそうですね。(これは翻訳サイトで「あの部長は英語も話せないのに給料が高い!」っていうのを
英語に変換しただけなので、この英文が合っているのかも分かりません。)

もちろん、今でもパソコンができなくても問題ない仕事もたくさんあります。
きっと10年後も英語ができなくても仕事はたくさんあるかもしれません。

でも、確実に英語くらいはできる前提の社会が来ます。
自分だけは大丈夫というのは楽観視ではなく現実逃避なんでしょうね。

そういう社会が来たときに、切羽詰って始めるのもありですけどね。
どっちかというと試験前に慌てて勉強するタイプだと思っています。

でも、長女が小学校になり英語の授業が始まって「ここ教えて」と言われた時に、
「母さん英語できないから聞かないで」とは言いたくないですし、
子どもの一歩前を学ぶ程度で勉強していたいと思い始めています。

育児中にガッツリ勉強しようとすると、必ず思ったように勉強時間が確保できないことが
ストレスになるので、『毎日少しずつ、できない日があっても死ぬわけじゃないし』
という気持ちを忘れずに続けていきたいところです。


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