電気代が昨年同月と比べて、約半分に!でんき家計簿が意外と使えます。

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意外ととかっていったら失礼ですね。
予想より使えます。(←結局、失礼)

なんとなく登録したでんき家計簿ですが、色々と面白いので使っています。

2年分の使用量、料金、使用日数なんかが表やグラフで見られます。

1年前は産休中だったから電気代が高いってこともありますが、2月は前年度同月と
比べて金額は半分以下です。

今月は食費を浮かすために、HBやヘルシオの稼働率が上がっていることと、
お風呂の温度を下げたことで、浴室の暖房をフル稼働していることで、結構な
請求が来るかと思いましたが、昨年の半分とは意外でした。

個人的には、冷凍庫を一つ止めたことが貢献してくれてるんじゃないかと。

冷凍室を一つ停止ました。食材の断捨離を進めています。
わが家の冷蔵庫は、消費税が上がる前に買い換えたものです。 その頃は、 「家族も増えたし、これからは400L台じゃ全然足りない!」 と思って...

そして、やっぱりテレビを捨てたことでの消費電力削減が効いていますね。
グラフで見ると、テレビを捨てた後から、前年より消費量が少なくなりました。

以前は250kWhを切ることは少なかったのに、テレビを捨てて以降は逆に300kWhを
超えることがありません。200kWhを切った月までありました。

ということで、節電効果が高いのは、冷蔵庫の消費電力を抑えることと
テレビ無し生活をすることのようです。

そして、でんき家計簿では、電力自由化に伴っての新プランもシュミレーションできます。

でんき家計簿には、わが家の電力情報を正確に入っているから、
間違いないシュミレーションかなと思ってやってみたところ、
わが家は変更しないほうがいいそうです。

そして、もう一つ面白いのが、「使用量をみんなと比べる」というもの。

近隣の省エネ上手な家庭、近隣の家族構成や家の造りがよく似た家庭、
と比べてくれます。

わが家は共働きで日中は不在で、炊飯器も電気ポットも使っていないし、
子どももまだ小さいから、近隣の戸建て5人家族の平均よりは安いようです。

子供達が夜更かししたり、長期休みに家に居るようになったら、光熱費って
高くなるんでしょうね。

「電気代もったいない!」とか言っても、子どもが「節電、節電」って
なってくれるとも思えないし、今のうちに、節電しておこうと思います。


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