子供達が私の扶養から抜ける?いよいよ大黒柱バトンタッチか?


ダンナさんの転職後、いろいろと状況が変わり始め、

それにともなって、自分の考え方も変わってきました。

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大黒柱のバトンを押し付けられる

あれよあれよという間に、私が大黒柱になっていました。

ダンナさんの会社倒産

長女を妊娠した前後に、ダンナサンの会社がリーマンショックの

あおりを受けて、潰れました。

小さな有限会社だったから、リーマンショックなんか関係ない

と思っていたら、銀行の貸し剥がしにあったような感じで、

「会社がまずいかも」って話を聞いてすぐに潰れてしまいました。

ダンナサンは、その後、先日まで勤めていた会社に、

契約社員として採用され、年収が一気に200万以上減りました。

「年200万だと10年で2000万円かぁ、小さい家なら建つのか!」

と衝撃でしたが、共働きなので、なんとか暮らしていました。

子供は大黒柱の扶養に

長女が生まれるタイミングで、私正社員、ダンナサン契約社員、

給料も一気に下がったから、自動的に私の給料の方が良くなってしまいました。

そんな流れで、長女を私の扶養に入れたんですが、一人を扶養に入れると、

それ以降も全員同じ親の扶養になるんですね。

ということで、現在のわが家は、子供達全員私の扶養に入っており、

手軽に離婚できる状況です(特に予定はありませんが・・・)。

7年ぶりにバトンを返したい!

そんなこんなで、いつの間にか大黒柱のバトンを押し付けられた私ですが、

7年間預かっていたバトンを返すチャンスがやってきました。

バトンタッチ!

今回、ダンナサンが転職したことで、200万以上減った年収が100万くらい

戻ってくれるかなぁという感じ(希望的観測ですが・・・)。

私が6時間勤務にして、給料が減ったこともあり、たぶん、

ダンナサンの方が収入が良くなりそうです。

私自身は、今後も6時間勤務で行こうと思っていているから、

私の扶養を抜いて、ダンナサンの扶養に入れることになりそうです。

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バトンタッチが現実味を帯びて思うこと

ふと考えると、いつの間にか一家の大黒柱(って言ったら大げさだけど)に

なってしまって、「定年までは頑張らないと!」と思うようになっていました。

でも、いざ、扶養から抜ける可能性が出てきてみると、

「定年まで頑張る必要無くなった?」「正社員にこだわって続ける必要もない?」

という気持ちが強くなってきました。

以前、どこかでも書きましたが、まだ、日本の社会って女の人が

子育てしながら働く仕組みになっていないというか、専業主婦がいる男性が、

働きやすいように作られていると思うんですよね。

その専業主婦がいる男性専用(といってもいい)の仕組みを、

子育て中の女性が使おうって言うんだから、無理があるって言うか。

女性が使うように設計されてない仕組みを無理やり使うから、

いろんなところにひずみが出てると思います。

あんまりキレイな例えじゃないけど、男性の小便器しかないトイレを

女性が使うような感じなんですよね(これもよく書いてる気がする・・・)。

それだと、女を捨てて男性と同じようにするか、それが出来なかったら、

もうそのトイレを使わない(諦める)の2択しかないというか。

社会全体を「誰でもトイレ」にしようとしたら、それなりの出費もあるし、

改修も必要だけど、そろそろ、そういう変革期なんじゃないかなぁと思います。

話が反れましたが、大黒柱をバトンタッチできるというのは、

なかなか気持ちの余裕が生まれるもので、

「本当の私はどう生きたいのか?」
「母親の時間とトレードしてもしたいと思える仕事をしているのか?」

など、私自身が働く、根本的な意味、理由(いいわけ?)を考えている毎日です。

小1の壁が目の前に迫るまで、その辺りはじっくり考えていこうと思います。


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