REXカード⇒リクルートカードプラスへ変更して3ヶ月の感想。


もう巷では還元率改悪のニュースは話題になっていますが、我が家は春頃にリクルートカードプラス(以下、リクルートプラス)に変更しました。

今回のREXカードなどの改悪でリクルートプラスを検討される方もいらっしゃるかと思いますので、変更した理由と3か月使った感想を書きます。

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変更までの検討

REXカードを長く使っていましたが、ナナコチャージでポイントが付かないことがネックで、メインカードをリクルートプラスに変更しました。

そうはいっても、メインのクレジットカードを変更するのって、公共料金や保険なども変更手続きが必要で、なかなか踏み切れませんよね。

メリットデメリットを検討した結果「やっぱりリクルートプラスにしよう!」と決めた経緯を記録しておきます。

リクルートプラスへの変更を躊躇した点

まずは、リクルートプラスへ変更しようとした際に迷った点は下記の3点です。

  1. ポイントがリクルートポイントで還元されるため、使い勝手が悪い
  2. 年会費が2,000円(税抜き)
  3. 1.75%と2%の差額0.25%のためにメインカードを変更する手続きの煩雑さ
    (REXカードが1.75%⇒1.5%への改悪で差額は0.5%になります。)

REXカードはJ-デポと言って、請求額から減額してくれるポイント還元だったので、ポイントの使い道を気にすることなく、とても使い勝手が良かったです。

その反面、リクルートカードはリクルートポイントといってリクルート関連でしか利用できず、一番のネックになっていました。
今回、この点をクリアできたことが乗換につながったと思います。

また、今まで年会費を払ってまでクレジットカードを利用したことがなかったので、毎年年会費がかかるというのも、若干抵抗がありました。

最後の手続きの煩雑さはメインカードを換える場合には、どのカードに乗り換えてもかかるものですが、すべてカード払いにしているため躊躇しました。

リクルートプラスの魅力

リクルートプラスに心惹かれた点は下記の3点です。

  1. なんといっても2%の還元率
  2. ナナコカードへのチャージでも2%の還元あり
  3. Pontaポイントと1:1で交換可能

やっぱり2%というのは大きいですよね。
これは現在あるクレジットカードでは群を抜いてる還元率です。

特に、ほとんどの支出をクレジット払いにしている場合には、その2%が還元されるというのはとても有り難いですね。

しかも、ナナコチャージをしても還元率2%が維持されるのは大きいです。
ナナコチャージでは還元率が落ちるクレジットカードも多いのでリクルートカードは太っ腹ですね。

誕生月にナナコチャージして2.5%を貯めようと思ってライフカードを作ったら、誕生月が来る前に「ナナコチャージは0.5%」という改悪があり、しかも、気がつかずに高額チャージしてしまうという失敗をしているので、余計にそう感じるのかもしれません。

Pontaポイントと1:1で交換できるというのは、使い勝手が広がりますよね。

Pontaポイント提携企業を見るとローソン以外にもシェル石油、ケンタッキー、大戸屋それ以外にも使える場面が多そうです。(ライフが10店舗限定っていうのは残念です。)

しかも、この冬からはポイントが統合されて、交換手続きの必要もなくなるようなので、ますます使い勝手が良くなりますね。

躊躇点を魅力でカバーできるか!?

まず、魅力1と2で躊躇点2と3はクリアできそうです。

現状の年間利用360万円×還元率差額0.25%=9,000円(←REXカードが1.5%になるので360万円×0.5%=18,000円と効果大)

ナナコチャージ分20万円×2%=4,000円

合計13,000円(今後は22,000円)分のポイントが増える計算です。
これは若干手間と年会費が掛かっても変更の価値アリです。

躊躇点1については、魅力3によって解決しました。

Pontaポイントに1:1で交換し、シェル石油でガソリン代に充当し、毎月の変動費を減らせます。

あなどれない!お試し券利用で還元率4.44%!

Pontaポイントのいいところは、ローソンのLoppiでお試し券を発行できることです。

これがとってもお得!!

ざっくり言うと、新発売の商品をポイントで試せます。
例えば、新発売のビール500ml税込311円のものを140ポイントでお試しできます。

これは、140円分ポイントを払って311円のものを買っているのと同じ。

リクルートプラスで7,000円買い物して140p付く。その140pで311円のものが手に入るので、311円÷7000円=約4.44%の還元率!!

お試し券は全国で15,000枚限定、かつ、一人2枚までなど制限もあるので、実際はそんなに高還元率でリクルートポイントを使い切ることはできませんが、つい新製品を買ってしまう人にはオススメです。

しかも、お酒だけじゃなくお菓子、ジュース、パンなど種類が豊富です。

なお、Loppiでお試し券を発券したのに、その店舗にその商品が無い!とか、違う商品のお試し券を発券してしまった!という場合は、引き換えなければPontaポイントが戻ります。

リクルートポイントからPontaポイントへの交換は簡単なので、ローソンに入ってからスマホでポイント交換することも多いです。(冬からの完全統合で交換の手続きは不要になります。)

注意点と3ヶ月使っての感想

検討の結果、我が家はリクルートプラスに変更し、3ヶ月経ちました。

我が家のポイント利用方法

主なポイントの利用先は、シェル石油とポンパレモールと美容院(ホットペッパービューティで予約時に利用)です。

リクルートカードを持つまでポンパレモール自体を知りませんでした。
楽天ほどの出店数はありませんが、毎回の買い物で3%ポイントが付くのはうれしいです。リクルートプラスで2%つくため、合計で5%のポイント還元です。
楽天カードで楽天にて買い物した場合は、カードの1%と楽天の1%で2%還元なので、比べると倍以上の還元率です。
楽天と同じ商品が同じ値段で出ていることも多く、迷わずこちらで購入しています。


そして、ローソンのお試し券も使っています。

ただ、お酒のお試し券は17:00~発券とかで保育園帰りなので、子ども達が「ドーナツ食べたい」と言いだし、「ポイントあるから買っちゃう?」と浪費している感はあります。

リクルートポイントには3種類あるので注意!

ポイント残高がメールで届き便利なのですが、リクルートポイントには、3種類のポイントがあるので注意が必要です。

  1. 共通ポイントの通常ポイント
  2. 共通ポイントの期間限定ポイント
  3. サイト限定ポイント

このうちPontaポイントに交換できるのは、1.の通常ポイントだけです。
1.の通常ポイントは、カードの利用額に対するポイントとサイト内のサービスを使って付与されるポイントのようです。
こちらも有効期限は一応ありますが、最終ポイント付与日かポイント利用日から1年なので、基本的には期限を気にする必要はなさそうです。

2.の期間限定ポイントは『新規カード申込みで7,000円分ポイント還元!』などのポイントです。Pontaポイントには交換できませんが、リクルートサイトであれば、どのサイトでも利用できます。
ただ、この7,000円も時期がバラバラに2,000ポイントずつ付与されたり、付与日の翌月末が期限だったりするので「期間限定ポイント使わなきゃ」と焦ります(←個人的感想)。もっぱら日用品をポンパレモールで購入して期間限定ポイントを消費しています。

たぶん、今後キャンペーンなどで貰えるポイントは期間限定ポイントでしょう。

3.はリクルートサイト内の「ポンパレモール限定」とか「赤すぐ限定」とかで勝手に付与されたり、「赤すぐ」でルーレットとかすると貯まるポイントです。

リクルートポイントのサイトでも、この3つのポイントが合計されて総保有ポイントとして表示されるので、「ポイント残高を見る」か「リクルートポイント残高照会」を確認します。

リクルート画面
それでもまだ1.2.は合計で共通ポイントとして表示されるので、再び「有効期限・内訳をみる」を確認しなくてはなりません。

リクルートポイント画面2

これで期間限定ポイントが確認できます。

リクルートポイント3

使ってみた感想

J-デポに比べるとポイントの管理など若干手間はかかりますが、それを上回るメリットがありました。
ポイントも今のところ無駄なく使えていますし、毎月のポイント付与日が待ち遠しいくらいです。

我が家はリクルートプラスに変更して正解でした。

検討中の方で、他に気になる点がありましたらコメント欄にご質問ください。
分かる範囲のことは答えたいと思っています。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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