小さく暮らすはリスクヘッジ。新しい暮らし方に惹かれます。


昨日、イケダハヤトさんも書かれていましたが、
都会でのミニマリストって、やっぱり消費社会に頼っています。

ミニマリストやめました。まだウサギ小屋で消耗してるの? : まだ東京で消耗してるの?

自分(達)で生産できるところまで行かなきゃでしょ、
というのは、すごく共感しました。

そして、オススメ本として紹介されていた「アイムミニマリスト」は、
私もオススメしたい本です。
Amazon⇒
楽天ブックス⇒アイムミニマリスト [ YADOKARI株式会社 ]
根底には、こういう暮らしをしたい、という気持ちが私の中にあります。

自然豊かな場所に移住して、出来ることは自分でやって生活を作る。

もし、資本主義がダメになっても、災害が起こっても、
「ここの地域は、自給自足だから大丈夫」というのが、
一番のリスクヘッジだし、一番人間らしく暮らせるのかな、と。

そして、それを実現されている方たちの生活やメッセージなんかが
たくさん詰め込まれたこの1冊。

読むほどに、「今の暮らし方でいいのだろうか?」と思います。

そして、この本に出てくる方で、東京でも仕事をしながら、
田舎で生活を作っている方が紹介されています。

こういう自然豊かな場所に住んでも、東京に通勤できるんだ、
と衝撃を受けました(週5日ではないですが)。

私が今の生活を変えられない理由の一つは、

「これから教育費がかかってくるのに、地方に転職とかむずかしいよね?」

というのがあります。

そこを思いっきり、否定されたようで、衝撃でした。

今の仕事を続けながら、いったん田舎に生活拠点を移す、
というやり方もあるんだなぁ、と。

40近くになって、小さい子ども3人いて、いきなり仕事も住まいも変えるって、
なかなか踏ん切りがつかないけど、仕事はそのままでってことなら、
だいぶハードルが下がります。

とりあえず、住居だけ変えてみて、そこにずっと住めそうだと思ったら、
その時点で近くに転職してもいいんですよね。
そもそも、生産活動中心になったら、転職とかでなく、自営になるのかな。

そういうやり方もあるんだな、と思うと、妄想が膨らみますよね。

最近、小さく暮らしたいという気持ちが強くなっているのも、
「このまま定年まで、平日は9時出勤、という暮らしを続けていくのかな?」
という漠然とした不安があるせいだと思います。

教育はインターネットのお陰で、たぶん子供達が大きくなるまでに、
様変わりして、どこに住んでいても、同等レベルの教育は受けられるように
なる気がするし、老後の資金を貯めるより、自給自足に近い生活が
出来るようになるほうが、よっぽどリスクヘッジなのかも知れません。

日本円が紙くずになっても、お米や野菜や自然の中で生きる力は、
紙くずになりようがないんですよね。

私はどういう生き方をしていきたいのか、とても考えさせられる1冊です。


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