2人目以降の出産は、遠くの親戚より近くのママ友。


先日、ママ友から2人目が出来たよ、という嬉しい知らせがありました。

ずっと2人目欲しいと言っていたので、本当に良かったなぁと嬉しい気持ち一杯ですが、
妊娠すると切迫やら、つわりやら、結構大変なタイプらしいです。

仕事も上の子の保育園もあるから、生まれるまでは、何とかこちらで頑張る予定だけど、
出産をどうしようと悩んでいました。

里帰りした場合には、親を頼れるけど、上の子は保育園に1月通えなくなるし、
こちらで産んだ場合には、産後のお迎えや上の子の世話が悩みのタネ。

そんな話をLINEのママ友グループでしているときに、みんなで食事運んだり、
上の子の送迎したり、協力するから、こちらで産んだら?という話になったんですが、
一人が「それなら、いっそ、うちに住んだらいいんじゃない?」と。

そうすれば、食事と送迎の問題も解決するし、人手があれば、仮眠も取れるし、
上の子も友達と一緒なら楽しいし、と。

それが実現するかどうかはまだ分かりませんが、
「遠くの親戚より、近くの他人」とはよく言ったものだな、と思います。

私も3人目の出産の後は、近くに住む姉の協力が大きかったですが、
姉に頼めないときは、ママ友が色々と手助けしてくれました。

お互い大変さが分かるだけに、本当に必要な手助けができるというか。

一人目だったら、親や親戚を頼るのが一番楽かも知れませんが、2人目以降になると、
上の子がそれなりに大きいと、里帰りは難しいですよね。

やっぱり、「遠くの親戚より、近くのママ友」なんだろうな、と思い、
私も出来る範囲でできるだけ、協力していこうと思います。

世間一般ではママ友ってとっても面倒なイメージで、私もママ友が出来る前は、
なんだか怖い印象でしたが、実際は、他の友人と何も変わりませんでした。

もちろん、これから面倒なことも起こるかもしれませんが、それはママ友に限らず、
どんな人間関係にも起こりうることですし。

長女の習い事は、「(子ども同士の)揉め事は肥やしなので、揉め事を事前に
防ぐことはしません。」という方針で、それが気に入って通わせています。

親としては、自分の子どもに嫌な思いや悲しい気持ちになってほしくない、と思ってしまい、つい、未然に防いだり、親が介入して、丸くおさめよう、としてしまいがちですが、
そうやって子どものうちから、人間関係に揉まれてこそ、コミュニケーション能力や
協調性なんかが、身に付くんでしょうね。

それは、子どもだけに限らず、大人も、色んな人間関係で色んなことがあってこそ、
それが肥やしになっていくというか、それも経験のうちかな、と思っています。

思い悩むほど、ひどい人間関係に巻き込まれてしまったら、出来る限り
関わらないようにして、大人な対応でスルースキルを磨く場、と思うしかないですかね。

そうやって、経験値を上げていけば上げていくほど、ひどい人間関係に出会う確率が減って、
思いがけない、良い出会いの確率が、上がるのかもしれませんね。


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