おばあちゃんの知恵が満載のこの2冊。読んでいてワクワクします。

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先日からご紹介しているアズマカナコさん。

東京で5人家族「電気代500円 贅沢な毎日」の価値観に惹かれる。

東京で冷蔵庫なし、洗濯機なし、エアコンなし、卵自給自足って。

気になる人(モノ)があると、関連の書籍を一通り読んでみたくなります。

今回は、手元において参考にしたい!ということで、2冊購入しました。

そのうちの1冊はこちら。

写真が多めで、季節ごとにまとめられています。

いきなりタンポポのお浸しから始まるあたり、インパクト大です。

今の日本で、タンポポ栽培して、お浸しにしたり、サラダにしてる人って、

どれくらいいるんでしょうか?

タンポポなら栽培しなくても、うちの周りにもたくさん咲いてますけど、

さすがに、食べる勇気はなく。。

でも、「へぇ、こんな身近なものが食べられるとは!」という、

なんだかワクワクする驚きがありますよね。

とうもろこしのヒゲを乾燥させて、とうもろこし茶にしたり、皮も干して、

おにぎりを包んでみたり、「今までずっとゴミとして捨てていたものも、

知識があるだけで、価値のあるモノになる。」というワクワク感。

実際に、生活に取り入れられるか、というと、また別の話ですが、

写真中心なこともあり、読んでいて(見ていて?)とても楽しい気持ちになりました。

昔の日本人が季節に合わせて、行っていた生きる知恵が満載の一冊です。

もう1冊はこちら。

アズマカナコさんの指導の下、普通の暮らしをしていた作者が、

エコを生活に取り入れていく、その家庭をマンガにして描かれています。

これが、なかなか面白い!!

アズマさんの暮らしは、もう達観してしまっているというか、

「凡人にはマネできないなぁ」というレベルなんですが、

普通の暮らしをしていた方が、少しずつエコに切り替えている過程を読むと、

「なんだか私にもできそう!」という気になるから不思議です。

家族との折り合いを付けながら、エコを取り入れている様子は、

これから、エコ生活始めたいと思っている私には、とても参考になりました。

そして、「ゆるエコ」という感覚も、心地いいというか、

私自身「エコにしよう!」と思うと、「100%エコじゃないと!」と

余裕がなくなってしまうところがあるので、「やれることをやれるだけ

エコにしていく」という姿勢は、続くコツなのかな?と感じました。

取り入れてみたけど、ダメだった〜というような失敗談も書かれていて、

より身近に感じられるし、「自分の生活に取り入れられるものと、

そうでないものがあっていい。」という心の余裕が持てました。

前者の1冊は、若干ハードル高めでしたが、この1冊は、「今からでも、

少しずつ始めてみよう。」という気にさせてくれるオススメの1冊です。

この本の中で、子供にとうもろこしの皮を与えたら、「集中して、

ずっとちぎっていて、いいオモチャになってた。」と書いてあったので、

絶対試してみようと思います。

ピーーーッと気持ちよく裂ける感覚って、なんだか病みつきになりますよね。

確かに、子供はハマりそう。

あー、今までゴミとして捨てていたなんて、もったいなかったわ~

過ぎたばっかりだけど、とうもろこしの季節、早く来い来い~。


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