ダンナサンが転職するって言い出した。共働きだと危機感が薄くなる?


新年早々なんですが、ダンナサンが「春か夏ごろに転職しようかな。」と。
結婚してから3社目となる今の職場には6年勤めています。
正社員になってから5年目。だったかな?

きっかけは何かというと、以前の会社が倒産したときに数名一緒に
今の会社に入社したんです。他の人が「給料が安い」とどんどん転職してしまい、
最後の一人になってしまったんです。

もともとお金に無頓着な上に、共働きということもあり「給料安いけど、
休みやすいからいいや。」とか言っていたダンナサンですが、転職した人たちから、
転職後の給料を聞いて「やっぱり給料が安すぎるかも。」と気がついたんでしょうね。

私としては、給料が上がってくれるならそれに越したことはないですが、
共働きだとそこまで切羽詰ってないというか、まぁ、現状維持でもいいや、
という心境です。

なんとなく他人事なところがあって、「なんか新しいこと始まったら、
落ち着くまで生活リズム狂いそうだなぁ。」という心配の方が大きいです。

でも、今回の転職話で感じたことは、共働きって一歩間違えると「ぬるま湯のカエル」
になってしまう可能性があるんだなぁ、ということを改めて感じました。

2社目に転職するときは、結婚したばかりで私も働いていなかったこともあり、
「このままこの会社にいたら、老後は生活保護かもよ。」と転職をすすめました。

契約社員で年末調整の還付金さえも社長が搾取してしまうような会社だったため、
今よりも危機感があったのかもしれませんが。

3社目は2社目の倒産による強制転職で、年収が200万くらい下がったときは、
さすがに「うわぁ、20年で家が買えるね。」とビックリしたものの、私も今の会社で
働いていたので「まぁ、なんとかなるか。」という気持ちでした。

ダンナサンがよく「〇〇さんとこは、奥さん絶対働かないんだって。」
という話をしていて、一緒に転職したから、ほとんど給料が同じなはずだから
どうやって生活してるんだろう?と不思議に思っていたら、今回転職されました。

「子供が大学行きたいって言い出したから転職したんだって。奥さんは働かないから
給料のいい会社を探したんだって。」と聞いて、いいお父さんだなぁと思いました。

仕事がいやとか、人間関係がツライとかではなく、子供の希望を叶えるために
40過ぎて転職するって、大きな愛情を感じますよね。

それまでは、「奥さんが働けばいいんじゃない?」と思っていましたが、役割分担があるからこそ、お父さんの大黒柱としての責任感みたいなものが育まれるのかもしれません。

共働きだからきっとうちのダンナサンにはそういう切羽詰った感覚は無いんだろうな。」
と思うと同時に、私自身も「私も一生働くから、無理に転職しなくても・・・。」と思っていて、お互いにぬるま湯を提供しているのかもしれないなぁと思いました

もちろん、これからも共働きは続けますし、基本的には共働きの方が夫婦にとっても
家族にとっても自分自身にとっても、いい形だと思っていますが、「自分が家族のために
何とかしなくては!」という切羽詰った責任感みたいなものはもう少し持ちたいし、
持って欲しいなと思います。

今回の転職については「積極的に賛成する理由もないし、反対する理由もないから好きにしたら?」というスタンスでいますが、そういう風に思えるのは共働きのメリットですね。


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