すぐ旅に出て「早くしなさい!」と怒られる長女に効果のあった本


長女は着替えや食事中に、しょっちゅう違う世界に旅に出ます。

旅に出るとなかなか帰ってこないため、最終的には「早くしなさい」と怒られます。

そんな長女に効果があった本の紹介です。

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「しない」子育て

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高濱正伸さんは花まる学習会を経営されています。
以前に何冊かこの方の本を読んで、 将来「メシを食える大人」を育てる、
子どもを褒める、と言う方針はうなずけるものがありました。

ただ、この学習会出身者はどれくらい「メシを食える大人」に育っているのか、
と言うデータがあるともっと説得力があるかなとは感じます。

この本を読んで、日々の自分の育児の反省点を少しだけ客観的に見ることができました。
子どもとのやりとりで効果のありそうな方法が、具体的に載っていて、すぐに試せます。

その中で一番効果的だったものを紹介します。
(本の内容をどこまで書いていいか分からないので、問題あれば削除します)。

効果的だった方法

長女に効果的だった方法は、「じゃどれくらいでできるか測ってあげるね。
スタート!1、2、3、4・・・・」と終わるまで数を数えてあげる。

ただそれだけ。

ただそれだけなのに、効果覿面(←テキメンって漢字、難しい)。

ここまでスムーズに進むとは・・・。

今までの私のイライラはなんだったんだろう、と言うくらいテキパキ進んで、
なおかつ笑顔で「終わった!!」と教えてくれました。

親も子もストレスフリーで着替えや食事が終えられるってステキです。

そして、この方法だと「昨日は200だったのに今日は150で、早くなってるね!」
など褒める材料まで提供してくれます。

褒める育児の大切さは分かっていても、なかなかそう毎日褒めるところって見つかりません。
昨日と比べる意識をすると意外と褒めやすいです。
昨日より遅くなってしまったときは、「昨日より50多く時間掛けた分、丁寧に
畳めたね。」などがオススメです。

ポイント

ポイントは数え続けることです。
忙しい朝にずっと数えるのは少し面倒ですが、数え続けていることで、
子どもの集中が切れにくく感じます。

集中が切れてしまって、ボーっとしていたら、声に強弱をつけて数えます。

それでも旅から帰ってこないときは、数えるリズムで肩を叩いて気がつかせます。

これでだいたいは何とか最後までできることが多いです。全然ダメな日もありますが、今までの「結局怒られる⇒大泣きする⇒余計に時間がかかる⇒朝からグッタリ」の負のスパイラルにはまることが減ってきました。

書籍にはこれ以外にも、たくさんの子どもたちと関わってきた人だからこそ分かることが書かれていて、参考になりました。
「子ども」という生き物の特性を知ると、子どもとの付き合い方がスムーズになります。

今回の気づき

やっぱり子育てにも「スキル」は必要です。
母親はニコニコ笑顔でいるのが一番良いことは、きっと誰でも分かってます。
分かっているけど目の前の事柄をどうやって笑顔で乗り切るればいいのか、
その方法が分からないんですよね。

同じ着替えると言う作業でも、やり方次第でお互いにイライラにもなるし、お互いにニコニコ
にもなれる。子どもはまだこの世界に来たばっかりだから、やっぱり親がニコニコになれそうな方法を試行錯誤していくしかないです。

まだまだイライラすることも多いので、色んな人の本を読んで、取り入れられるものは取り入れて、親も子もストレスフリーな時間を増やしていきたいと思います。

とはいっても、今日もまた朝から延々数えることになりましたが。
(毎日ワンパターンでは効果が薄れるようです。)

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(おまけ)

長女が「私以外私じゃないの」をサビだけ覚えてノリノリで歌うんですが、
大事なところ間違えてるんですよね。
「♪わたしじゃない、わたしじゃないの~♪」

言い訳ソングになっちゃってます。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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