子育て中だからこそ気になっていた原発事故と放射線のこと


この本を読んでみての感想は

「今までモヤモヤしていたものがスッキリ晴れた気分」

です。

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楽天ブックス⇒知ろうとすること。(著) 早野龍五, 糸井重里

原発事故後、子どもが小さいこともあり漏れ出した放射性物質については
とても気になっていました。

買い物をする時も産地に敏感になったり、
自分の家族は今も少しずつ内部被爆してるんだろうか?
となんとも言えない不安感を抱えつつ生活していたところがありました。
でも、難しい本を読んでも理解するほどの知識がないので、
気にはなりつつも気にしないようにして過ごしていました。
そんな時、専門家(正確には専門外であるけれども事故を機に関わるようになったそうです。)の早野先生に、素人目線に立った糸井重里さんが分かりやすく疑問を投げかけている
この本を読んで、本当に「こういう情報がほしかった!」と思いました。

そして、専門外であるものの第一線でこの問題に取り組んでいる早野先生に、頭が下がるというか、素晴らしいと感じました(語彙力なくてうまく表現できません)。

この本のおかげで、今まで抱えていた漠然とした不安がスッキリと解消しました。

そして、買い物の際の自分の行動も明らかに変わりました。

と同時に、私を含め普通の人々の漠然とした不安が、いまもなお続く風評被害へと
つながっていることを実感し、責任も感じました。
同じような漠然とした不安を感じている方がいたら、ぜひこの本を読んで不安をスッキリと取り除いてほしいです。

価格も464円と良心的なのも、きっとたくさんの人に読んでほしいという著者の意向なのかなと思います。
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楽天ブックス⇒知ろうとすること。(著) 早野龍五, 糸井重里


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