寝不足でつらい!でも、読まずにはいられなかった「文庫X」!


少し前に、ニュースになっていた「文庫X」。

Yahoo!ニュース⇒盛岡発「文庫X」が全国に拡散 書名伏せ販売、版元も驚く売れ行き 若手の発想きっかけ、見せた書店の底力

町の本屋さんが、お手製のブックカバーをかけて、題名や著者を
隠して販売するというもの。

本屋さんも面白いことするなぁと関心しつつ、「文庫X」が気になっていました。

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文庫Xの正体が明かされる。

先日、とうとう文庫Xの正体が明かされたんですよね。

読売オンライン⇒文庫X 感想話せる喜び

それがこちらの「殺人犯はそこにいる」でした。

北関東連続幼女誘拐殺人事件に関するノンフィクションの傑作です。

タイミングよくわが家に・・・

文庫Xの正体が明かされた、翌日、ダンナサンが
「これ読む?」と持ってきたのが、「殺人犯はそこにいる」でした。

なんというタイミング!!

ダンナサンは、たまたま別の本の関連で興味を持って、
図書館で借りていたらしいんです。

そして、面白すぎて一日で読んでしまい、まだ返却期限まで1週間あるということで、
私も読むことにしました。

一瞬で引き込まれる

幼い3姉妹を育てているため、きっと本屋さんにあっても、図書館にあっても、
この本を手に取ることはできなかったと思います。

子供を育てるようになって、虐待のニュースなど、子供が被害にあう事件は、
詳細まで読むのがつらくなったんですよね。

以前は一つのニュースとして、客観的に読めたものも、必要以上に共感脳が
働くようになったようで。

そんな感じで、あまり乗り気はしないものの、「文庫X」の評判を聞いていただけに、
表紙を開いてみました。

もう、一瞬で引き込まれます。

足利事件の冤罪をリアルタイムで見ていたということもあって、
読み始めたら止まらなくなりました。

夜更かしする毎日

といっても、平日の本が読める時間は限られています。

捻出するために、ブログの更新を怠り、夜更かしして、読みきりました。

半分寝てても、「もう少し読みたい!」となるくらい面白い。

面白い本があると、日常が楽しくなる

面白い本があるたけで、毎日、本当に楽しく過ごせますね。

空いた時間も「あ、本が読める!」と嬉しくなる♪

久しぶりにそういう感覚を思い出して、やっぱりもっと本を読みたいなと思いました。

衝撃がありすぎて、感想は書けません。ぜひ読んで欲しい。

本は題名と作者とカバーで選ぶことがほとんどだと思います。

でも、それをすべて隠して、本屋さん自らお手製のカバーをかけてまで、
オススメしたい理由がよく分かる1冊。

読み終わったら、誰かに「これ、面白くて寝不足になるよ!」と言いたくなるはず。


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