誕生日ケーキを一緒に作ったら、喜ぶ・食べる・節約で親子で大満足

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先日長女の誕生日でした。

わが家の子ども達は「電気を消して、バースデイソングを歌って、ローソクをフーッ」
という一連の流れが大好きです。

そのためには誕生日ケーキは必須。

「ケーキ出すよ~」には大喜びで、早々に家中の電気を消して、楽しそうに
「フーッ」として、「これ食べたい!」「こっちがいい!」と散々リクエストしますが、
結局ケーキはほとんど残します。

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ホールケーキを毎回残されても、大人二人だと食べきるのに苦労します。
生クリームとスポンジって年々食べられなくなってきますよね。

5人家族だと5回誕生日があり、クリスマスも合わせると平均2ヶ月に1回ホールケーキを
大人2人で食べていることになります。きつい。

しかも、1個2,800円として年間16,800円。16,800円使ってるのに、つらいって。

と言うことで、今年は長女と一緒にケーキを作ることにしました。
子ども達はスポンジを残す傾向があり、レアチーズケーキを作ることにしました。

お菓子作りはほとんどしませんが、一緒に作っても30分も掛からずにできました。

買った材料は、

  • クリームチーズ 298円
  • 生クリーム   159円
  • マリー     139円
  • レモン     80円
  • プレート    42円
  • メレンゲ人形  162円

合計880円で、いつもの3分の1以下の値段で済みました。
続けると年間約1万円の節約でしょうか。

下の3つは不二家で買いました。
ケーキ買わなくてもプレートに名前を書いてくれるんですね。ありがたい。

ペコちゃんのメレンゲ人形は体はゼリーで出来ていたからか、めずらしく完食してました。

blickpixel / Pixabay

こういうタイプは絶対顔の一部だけ食べて残すんですよね。
残されても甘すぎるから食べられないので、ゼリーになってるのは助かりますね。

ケーキ作りは簡単な工程でしたが、長女はとっても楽しんでいて「これは丁寧に混ぜなきゃいけないから、次女には無理だね!」とか言いながら、慎重に混ぜていました。

ケーキは主役が作ったからか、スポンジじゃないからか、残すことなく食べてくれたし、
3分の1の費用で済んだし、なにより作ることを楽しんでくれて良かったです。

ケーキ作りを一緒に楽しんでくれるのも小さいうちだと思うので、喜んでくれるうちは、
ホールケーキは買わないでおこうと思いました。

子どもを喜ばせようと思うと、ついついオモチャやイベントやレジャー施設みたいな大がかりなものを探してしまいますが、子どもは親のお手伝いも楽しんでくれるんですよね。
トイレ掃除でもたまに覗きに来るので、「一緒にやる?」と聞くと喜んでやってくれます。

ただ、親の方が悠長に教えながら家事をする、なんて余裕がなかなか持てないんですけどね。
最近は持たない暮らしに変えることで、モノに掛かるお金を体験に使いたいと思っています。
でも、今回のケーキ作りを通して、「買う」を「作る」に替えることは、体験も得られて節約もできることなんだなぁと実感しました。
長女が5歳になり、一緒にできることが増えてきたので、意識的にこういう機会を増やしていきたいと思います。


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