バリウムがイヤで鼻からの内視鏡検査にしたら余計につらかった。

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毎年この時期になると健康診断を受けています。

去年は妊娠中でバリウムを逃れることができました。
バリウム苦手です。
今年は5,000円払って鼻からの内視鏡検査を選択しました。

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全然痛くないって聞いていたんですが、相当つらかったです。

もともと鼻のスペックがかなり低くて、年中つまってるんですよね。

花粉の時期なんかはダダ漏れしてますし、「この鼻がついてる意味って・・・。」
と疑問に思うくらい、鼻がすっきり通っていることはほとんど無いです。

鼻の奥が狭いようで、最初の段階で片方しか入りませんでした。
その片方もかなりギリギリだったようで、ちょっと入れただけで既に痛い。

先生が「かなり苦しそうなので、鼻が狭い人用の道を使いますね。」と
いったん鼻から出して再び入れなおしました。

どうやら、鼻の中にメインロードのほかに、鼻が狭い人が内視鏡を入れる道があるようです。

確かに、メインロードよりは痛みが少なくなりましたが、動かすたびに
鼻のゴリゴリ感がすごくて、先生の話も半分くらいしか聞けませんでした。

先生は何度も「痛くて申し訳ないですが、もう少しの我慢ですよ~。」
と声を掛けてくださったので、よっぽど痛そうだったんでしょうね。

十二指腸見る頃には、もう「鼻が痛い!」しか考えられませんでした。

やっと終わったと思ったら、また抜くのも激痛で、涙はポロポロでるし、
鼻血は出るし、本当に鼻からスイカ出るかと思いました。

麻酔してるから全然痛くないし、口からと違ってオエッとならないから一番楽
と聞いていましたが、どうやら鼻の奥の広さによるようですね。

先生の話では女性は鼻の奥がせまいそうです。

1週間ほどして検査の結果が来ました。医師のコメントという欄の最後に
「お辛い検査となり申し訳ありませんでした。大変お疲れ様でございました。」
と書かれていました。
先生が悪いわけじゃないのに、申し訳ないです。

でも、鼻血もなかなか止まらず、その日一日ずっと鼻がヒリヒリしていました。

鼻のスペックが低い人にはオススメしません。

来年からはバリウムをいかにおいしく飲めるかにチャレンジしてみます。


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