東京で冷蔵庫なし、洗濯機なし、エアコンなし、卵自給自足って。


昨日ご紹介した持たない暮らしとは、同じ「持たない暮らし」でも、

若干テイストが違うと言いますか、「これは・・・、真似できないかも。」

というくらいの、達観した暮らしをされているご家族です。

東京で、洗濯機も冷蔵庫もエアコンも車も電子レンジも掃除機も無い生活。

電球すら3つだけという、徹底した節電生活をされているアズマさんご一家は、

月の電気代が500円以下だそうです。

そもそも、契約アンペアが10Aというから、それだけでもスゴイですよね。

庭では烏骨鶏を買われていて、野菜くずなどで育てて、

卵を自給自足されています。

徹底した節電生活、とかくと、かなりストイックに厳しい節電をされているように

感じますが、実際はとても楽しんでいる様子。

子どもたちもまだ小さく、一緒に楽しんでいるのは、微笑ましいですね。

洗濯は洗濯板、暖房は七輪や湯たんぽ、掃除は箒と雑巾、

食材の温め直しは蒸し器やフライパン、食材はその日の分をその日に購入、

余った分はぬか漬けや麹漬けにしたり、干して保存食にしたり。

こうやって書くと、生活必需品である家電は、全て代用がきくもので、

決して必需品では無いんだな、と改めて実感します。

ただ、本当にそういう生活をできるか、と言ったら、また別の話。

冷蔵庫や洗濯機が無かったら、今のわが家は結構厳しい!!

と思いつつも、「そういえば、TVを捨てるかどうか悩んだときにも、

同じようなこと思っていたなぁ」と感じている自分もいます。

文明の利器にお世話になっていると、「これがないと、大変なことになる!!」

と思ってしまうんですよね。

でも、いざ、なくなったら無くなったで、「なんであんなに固執して持ってたんだろ?」

と思ってしまうくらい、あっけなく無い生活ができるという。

う〜ん、この本を読んで、ますます冷蔵庫を捨てたい気持ちが強くなってきました。

洗濯は、今はダンナさんがメインでやっているから、捨てるって言ったら、

怒り出すと思うけど、料理は私の管理だから、最終決断権は私にありそうな気がする。

と思っていたところ、「実はなくてもやっていけるのに、思い込んでるだけのことって

結構あるよね〜。」と、ダンナさんがいいタイミングで、話を振ってきたので、

すかさず、「そうだよね。冷蔵庫とか捨ててもいい気がするよね。」といったら、

スゴイ不機嫌そうに「冷蔵庫は無理!」と言われました。

最初は、みんなそう思いますよね。私の中にも、そう思ってる人と、

「やってみたらなんとかなるよ!」と思っている人が戦っているくらいですから。

この本を読んで、いい意味で価値観を転換してもらえました。


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