【赤ちゃん縁組】実親も養親も赤ちゃんも心から幸せになってほしい。

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以前、こちらの記事で少しだけ触れた、赤ちゃん縁組のその後の話です。

子供への言葉がけって重要だな、と感じた1冊。アファメーション。

初めてクラウドファンディングで、寄付をした「赤ちゃん縁組」。

すっかり、バタバタしていて忘れていましたが、先日、初めての縁組が実現したそうです!!

ニュース記事⇒「初めての赤ちゃん縁組、実現しました!!」

この記事にある、奥さんがダンナさんの涙を拭っている写真、

何度見ても、もらい泣きしてしまうので、閲覧注意です。

私自身、結婚後6年半の間夫婦ふたりだったので、「もし、子供を授からなかったら、

養子縁組したいなぁ。」と考えていた時期がありました。

これについては、書きたいことがたくさんあるのですが、また別の機会に。

結局、三姉妹に恵まれて、怒涛の日々を今も過ごしているわけですが、

子どもたちに愛情を注ぐ毎日の中で、ふと、

「愛情を注ぎたくても注げない人もいるし、子供は全員、いっぱいの愛情を

注がれるために生まれてくるのに、今この瞬間も虐待されている子がいるんだろうな。」

という気持ちが湧くようになりました。

それまでは、リアルに子供と接することが無かったから、虐待のニュースを読んでも、

それほどリアリティを持って考えていなかったように思います。

毎日、小さいこどもと暮らすようになり、ニュースで「4歳の〜」とあれば、

次女を重ねてしまうようになりました。

「こんなに小さな子が・・・。」という気持ちが強くなり、そういう記事を

読むことさえ辛くなり、なかなかクリックできなくなりました。

そんなときに、知った「赤ちゃん縁組」事業のクラウドファンディング。

はじめは、「そうは言っても、生活に余裕があるわけじゃないんだから、

寄付するなら、まずは自分の子どもたちに使うべき??」という気持ちもありました。

しかし、私一人では変えられない現実に、一石を投じようとしている人達がいるなら、

微力でも、間接的にでも、応援したいなぁ、と思うようになり、寄付をしました。

それまでは、寄付は「寄付された人」のためのモノだと思っていました。

でも、それは間違いだったと、今は思います。

私は、赤ちゃん縁組が実現した記事を読んで、この新しい家族の誕生に、

間接的に関わることができて、心から嬉しく思いました。

と、同時に、長女が生まれてから6年間、心のどこかでずっと、

「うちの子供達と同じような年齢で、愛情を注がれずに過ごしている子供が、

今もどこかにいる。」という気持ちに見ないふりをしていた、自分自身に、

少しだけ向き合うことができました。

最初の1歩を踏み出したばかりの赤ちゃん縁組。

このご家族にお会いすることは、たぶんないと思いますが、実親も養親も赤ちゃんも

心から幸せになってほしい。

そして、いつの日か、こういった家族形態も、日本の「あたりまえ」の1つに

なってほしい。

これからも、赤ちゃん縁組及びフローレンスさんの活動を、継続的に応援して

いきたいと改めて思いました。

フローレンスさんは、認定NPO法人なので、確定申告によって、寄付額の最大半額が

返ってきます(税額控除という形です)。

フローレンスさんへの寄付は、こちら

また、現金でなくても、洋服などの売買、古本の寄付、Tポイント、飲食、などでも

応援できるので、ぜひ、一度見てみてください。⇒色々な応援方法

こちらの記事には、退院されるご家族のことも書かれています。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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