乳幼児と飛行機に乗る時の必須アイテムと機内での過ごし方。


来月、初めて2歳児を連れて飛行機に乗るという知人に、オススメアイテムを聞かれました。

わが家も再来週、沖縄まで飛行機に乗るので、備忘も兼ねてまとめてみました。

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乳幼児が泣くポイント

やはり離着陸時の耳抜きができないと泣きます。

しかも、シートベルト着用で、立ってあやすことも移動することもできず、とても焦ます。
周りが家族連れで他の子もぐずってたりすると気が楽ですが、出張帰りのサラリーマンとかだとただただ申し訳なくて、親まで泣きたくなってきます。

ということで、数十分の離着陸が永遠に続くかのような気持ちにならないためにも、
事前準備が大切です。

わが家が機内に持ち込んでいる物

1.授乳ケープ、ミルクセット(授乳期)
2.お菓子(アメやボーロ)
3.ジュース
4.お気に入りのオモチャ
5.絵本
6.シールブック
7.塗り絵
8.ポータブルDVDプレーヤー

1~3は離着陸時の耳抜き用です。

4~8は静かに着席させるためのアイテムで、月齢に合ったものを持っていきます。
DVDプレーヤーはかさばるから持って行きたくないのですが、お守り的に毎回入れてます。

機内での過ごし方

わが家はだいたいこんな感じで過ごしています。

離着陸時の過ごし方

授乳期は授乳で乗り切るのが一番です。
離着陸時に授乳のタイミングを合わせるために心がけていることは、3つです。

・搭乗直前に授乳しない。
・優先搭乗後は機内が落ち着くまで後ろのスペースであやす。
・助走が始まるくらいで授乳を開始する。

飛行機って意外と乗り込んでから離陸まで時間掛かるんですよね。
機嫌がイマイチのときに優先搭乗して座席に座っていたら、離陸までの時間が
長すぎて大泣きされるという失敗をしました。

子連れは荷物が多いので優先搭乗がオススメです。
ただ一度席に入ってしまうと、後から人がどんどん来て、通路に出られなくなります。

1箇所にじっとしていられない月齢のときは、後ろのスペースで子どもをあやして、
機内が落ち着いてから席に着くことをオススメします。

眠そうだったらすぐに授乳して離陸前に寝かせてしまうのも、一つの手かもしれません。

授乳が使えない年齢になったら、アメとジュースで耳抜きさせます。
いつもは食べたことないお菓子やジュースだと、おとなしく座るという効果も期待できます。

滑走路を走るときの大きな音や離陸時特有の感覚で、子ども達が怖がることがあるので、
少し早めから目新しいお菓子やジュースに気持ちを向けさせてます。

上空での過ごし方

シートベルトの着用サインが消えると、ほっと一安心です。

泣いたら前後のスペースに移動します。CAさんもあやしてくれるので心強いです。

泣いてなかったら、もらったオモチャで遊んだり、持ち込んだ絵本を読んだりしますが、
着陸時になってから座っていることに飽きないよう、適度に散歩に出かけた方がいいです。
3時間のフライトでも意外とあっという間なので、着陸態勢に入る前にオムツ替えと
子ども達のトイレは早めに済ませます。

以上がわが家が乳幼児連れで飛行機に乗るときに気をつけているポイントです。

それでも泣いてしまうこともあるし、ぐずってしまうこともありますが、そんなときは、
早めに周りの人に「すみません。」と声を掛けておくと、トラブルになりにくいと思います。


↓こちらのみなさんを参考にしています。応援いただけると嬉しいです。


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