子供への言葉がけって重要だな、と感じた1冊。アファメーション。


自己啓発系の本は敬遠してほとんど読まないんですが、病児保育のフローレンス代表駒崎弘樹さんの
「働き方革命」を読んだ際、駒崎さんがこの著者のセミナーを受講してから働き方・考え方が変わって行ったと知り、手に取りました。

「働き方革命」は、こういう人がリーダーだったら日本の将来にも期待が
持てるかもしれない、と感じる一冊でした。
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楽天ブックス⇒働き方革命 [ 駒崎弘樹 ]
ごくごく当たり前のことを書かれているんですけど、その当たり前のことができない日本の働き方ってやっぱり変えていかなきゃいけないんだと思います。

こういう働き方が主流な日本社会を子供達世代には残したくないですよね。

「こんな社会になったらいいな。」というイメージを具体的に実現に向けて
動ける人って尊敬しかないです。私にできることは、3人の自分の子供達を
きちんと育てて社会に返すことと、小額ながらそういう活動に寄付することくらい。

「赤ちゃんを虐待死から救う「赤ちゃん縁組」事業を立ち上げたい! 」
https://readyfor.jp/projects/akachan-engumi

クラウドファンディングだと自分が応援したいことに、ダイレクトに寄付できていいですね。
初めて利用しましたが、とっても簡単に寄付ができます。所要時間3分くらい。

ぜひ、赤ちゃん縁組事業を立ち上げて軌道に乗せて欲しいです。

駒崎さんの話ばかりになりそうなので、アファメーションの話に戻りますが、アファメーションという言葉は聴いたことあっても、イマイチよく分かっていませんでした。
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楽天ブックス⇒アファメーション [ ルー・タイス ]

本を読んだばかりで認識が微妙に違う箇所もあるかと思いますが、
アファメーションとは、子供の頃や過去の出来事によって「自分はこうだ」とか「これはこういうものだ。」とか思い込んでしまったことが、現在&未来の自分に
深く影響を与えていて、それを肯定的な言葉を繰り返すことで書き換えていこう、というものだと理解しています。

たしかに、私は子供の頃から母親に「あなたは本番に弱い」と言われていたため、結構大人になっても本番に弱かったんですが、、ある出来事でそのイメージが書き換わったとたん、大事なところで失敗しなくなりました。

アファメーションのやり方は、「朝4時起きしたい」というのではなく、
「私は朝4時に起きている」みたいに既に怒っている出来事のように言うそうです。

やり方は本を読んでいただければと思いますが、この本を読んで、
やっぱり子供への声かけって重要だから気をつけなくちゃと思いました。

長女の行動がビックリするくらい遅いんですよね。で、この本を読んで、
「長女本人は自分自身についてどういうイメージでいるんだろう?」と思い、

「長女はお支度が?」と質問したら、大きな声で

「遅い!」

と即答(涙)。

あ、やっぱりそういう自己イメージですよね・・・。

そりゃ、両親や先生が「はやく!」って毎日言うんだから、
そういう自己イメージになりますよね。ごめんね。

先生は団体行動を守らせなきゃいけないから仕方ないにしても、両親はもう少し
「はやく!(あなたは遅い!)」と言わないようにしなくては、と思いました。

アファメーションによると、人は自己イメージと現実のギャップをなくそうとするらしいです。
だから、今、長女が早くお支度ができたことがあっても、「こんなに早くできるなんて、
私じゃないわ」と潜在意識が慌てて動いて、本人の意識と関わらず、次回は遅くなるように仕向けてしまうそうです。

それなら、まずは「自分は支度が遅い」というイメージをなくしてもらわなければ、
いくら長女に「早くしなさい!」と怒ったところで、何の効果もないってことですよね?

早い自己イメージを持ったら本当に早くなるのか、まだ疑っている部分は大きいですが、
ネガティブな自己イメージを持ったまま大人になって欲しくないとは思っています。

ということで、子供への声かけの重要性を知り、責任重大じゃないか・・・、と
感じていますが、少しずつ変えていこうと思います。

ちなみに、「~しないと・・・」も良くないそうです。

「早くしないと、置いて行くからね!」
「片付けないと、ルンバさんに食べられちゃうからね!」

を毎日のように使ってるわが家は、これからどうしたらいいのでしょうか。
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