6時間勤務を始めて分かったこと。子育てと仕事の両立について。

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GW明けから6時間勤務をしています。

約2週間経って、感じたこと。

心の余裕が全然違う!!

たった1時間早く帰れるようになっただけで、
一日の余裕度が、4倍くらいになってます。

まず、お迎えに早く行けることは大きいですね。

6時ごろになってしまうと、子供達(特に下2人)は、もう空腹なわけです。

空腹の子どもは機嫌が悪い!!

プラス一番下は、その頃には、もう眠くなっていて、
「空腹&眠気」の最強タッグで、機嫌が良いわけが無いんですよね。

「帰るよ~」と言っても、「いや!!」「自転車乗らない!!」と
理不尽なぐずりが、定期的にありました。

保育園出るまでに一苦労、自転車乗せるだけで一苦労、
家に入るだけで一苦労。

もう夕食作ろうにも、全員が不機嫌で何も進みません。

とりあえず空腹の不機嫌をどうにかするために、
バナナ食べさせたり、パン食べさせたり。

三女は授乳して、とりあえずで寝かしたり。

機嫌は持ち直すものの、今度はおなか一杯で、夕飯食べなくなって…。

なんだか、いろんなことが悪循環する日も多かったです。

9時就寝という目標があるから、こっちもイライラしてくるし、
何とか毎日を乗り切ってる感が強くて。

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それが、6時間勤務にしてから、子供達も気持ちよく帰ってくれるし、
「あっちの道から帰りたい~」という要望があっても、
「時間あるから、たまにはこっちから帰ろうか。」と、快く受け入れられます。

また、プリント学習も少しずつ取り組んでいるんですが、
長女がやってると、次女の「私も!」も始まります。

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私も!と言っても、数字が書けるわけでもないから、
一緒に6書いて~」とか「9が書けない!!」と大騒ぎに。

夕方の忙しい時間に、結構なストレス源でした。

でも、6時間勤務にしてからは、一緒に書いてあげる余裕も出て、
なんだか、少しだけ毎日を、楽しめるようになってきました。

子どもに対しての「早くして~!!」も減ったし、一緒に遊ぶ時間も増えたし、
なにより、子どもたちに接するときの、気持ちの余裕があります。

コップに満タンの牛乳をこぼされても、3人が時間差でみそ汁こぼしても、
「怒らない、ガッカリしない、ため息つかない」で対応できることも。

自分が思っていた以上に、以前の私は、余裕無いお母さんだったんだなぁと、
気がつくこともできました。

バタバタ9時就寝に向かって、一目散だったときには、気がつかなかったけど、
やっぱりイッパイイッパイだった、と今は思います。

余裕があると、何でも「もう少しできるのでは?」と思ってしまって、
今までパツパツのスケジュールで、生活していました。

でも、多少の無駄というか、ハンドルの遊びのような、余白のような、
なんでもない余裕って重要なんですね(今更ですが…)。

今度の給料日に給料明細を見たら、こんなこと言えなくなるかもしれませんが、
今は、「一番下が3歳くらいになるまでは、コレくらい余裕を持って
働きたい」と思っています。

でも、給料はがっつり下がるから、そことの兼ね合いも重要で…。

子育て中だけでなく、みんなが6時間勤務で、暮らせるような
社会になったら理想かなと。

一人の人が12時間働くより、2人の人が6時間働くほうが、
効率も良さそうだし、それぞれが仕事以外の人生も歩めるし。

6時間で収入は減るかもしれないけど、少ない収入で暮らせるなら、
そんな社会の方が、幸福度が高くなるのかもしれません。


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