6時間勤務を5ヶ月続けて、変わったこと。そして、気づいたこと。


GW明けから、6時間勤務を続けています。

あんなに「6時間勤務にしたら、生活が苦しくなる!」と思っていたのに、

なぜか生活は快適な方向に進んでいます。

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家計へのインパクト

実際6時間勤務になって、毎月の給料から、7万円前後マイナス

されるようになりました。

年間で約80万円。インパクト大です。

このマイナス80万をとっても恐れていて、6時間勤務に、踏みきれずにいました。

でも、ある日、「6時間勤務にして、どうしても生活が成り立たなくなっても、

すぐにプラス80万円になる『伸びしろ』があるって考えたらどうかな?」

と思いつきました。

モノは言いようとは、まさにこのことか!というくらい、気持ち的に楽になりました。

今は、「80万円の伸びしろがある」という、心の余裕にさえなっています。

私自身、こんなに考え方が変わるとは思っていなくて、本当に驚いています。

変わったこと

6時間勤務にしたことで、生活と気持ちに、変化が現れました。

生活の変化

働く時間が短くなると、当たり前ですが、時間に余裕ができます。

朝バタバタして夕飯の準備が出来てなくても、「帰ってから作ればいいや。」

となるし、ちょっと用事が出来ても、「お迎えしてから、一緒に行けばいいや。」

となります。

長女の育休明けから、5年間、ずっと追われていた毎日に、

少しだけ余裕が生まれてきました。

2箇所の保育園でお迎えしてから、家に帰っても17時前だから、

それから授乳して、夕飯作って、お風呂入って、片付けても、

20時前には子供達と過ごす時間が作れます。

あとは、寝るだけ!の状態で、1時間あると、一緒にオセロや折り紙したり、

プリント見てあげたり、カルタしたり、充実した遊び時間が過ごせます。

気持ちの変化

イライラしたり、イッパイイッパイになることも、

まだまだありますが、6時間勤務をする前よりは、確実に減りました。

ずっと時間に追い立てられていたから、ちょっと時間が生じると、

「あれ?何かやらなきゃいけないこと忘れてるのか?」と

いまだに、不安になることもあります。

でも、以前よりも確実にイライラが減って、その影響なのか、

成長なのか分かりませんが、次女が落ち着いてきました。

やっぱり、「お母さん」が笑顔で余裕を持っていることは、

子供にとって重要なんだなぁと感じています。

ただ、「お母さん」はやらなきゃいけないことが多すぎて、

笑顔と余裕を持つことが、なかなかむずかしいんですよね。

気がついたこと

私はずっと「うちは〇〇円収入が無いと生活できない。」

「だから、6時間勤務なんてムリ。」と思っていました。

でも、年末年始あたりから、生活を見直し、「本当に必要なモノだけで暮らす。」

ということを意識し始めたことで、固定費が下がり始めました。

「これは無くても大丈夫そう。」「コレも無くても大丈夫かな?」

と徐々に生活を小さくすることを心がけて、家計に余裕が出始めたことが、

6時間勤務を後押ししてくれました。

小さく暮らすことを選んだら、生き方の選択肢が増えて、自由度が増しました。

もっともっと小さく暮らしたら、もっともっと自由になるのかも。

子供の成長とともに、考え方も変わり、それを後押しするように、

生活が変わり、今の暮らしがあります。

数年前の私には、「子供との時間を優先して6時間勤務。」なんて

選択は理解できないと思います。

フルタイムで働いていたら、今マイナスされている分、

貯蓄が増えているのかも知れません。

でも、その貯蓄以上に、大事な時間が今ここにある、ということに気が付きました。


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