新生児を抱っこして禁断の4人目を妄想。・・・冷静になれ、私。

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先日、出産したばかりの友達の赤ちゃんを見てきました。

三女と同じ産院ということもあり、1年前にタイムスリップしたような気分。

新生児は輝いてるし、すべてがかわいいし、産院は快適そうだし、
「あ~またここに入院したい!新生児育てたい!」という気持ちが
むくむくと沸きあがってきました。

歳を取れば取るほど、新生児フェチが悪化するのは何なんでしょうね。

昔はこんなに新生児の一挙手一投足に胸キュンすることなんて無かったのに、
やっぱり歳なんでしょうね。

もう、産院に居るときから「4人目って本当に無理なのかな?」という
気持ちが心の8割くらいを占めていたわけですが、家に帰ってからは、
どんどんそれがひどくなって、「なんとかしてもう一人産めないか?」
とばかり考えるようになりました。

現状の睡眠不足、日々の疲弊度合い、膝に水がたまって軟骨が出てきたこと、
腰痛の悪化なんかを考えたら、家計負担を考える前に、「4人目は無理だ。」
という結論になるわけですが・・・。

それとはまったく関係ないところで、「4人目いいなぁ。」という憧れのような
気持ちが沸いてくるから不思議です。

体力、経済力、年齢的にこれ以上は無理と分かっていても、
沸いてくるこの気持ちは、きっとDNAの仕業ですね。

頭で理論的に「4人目の難しさ」を理解して、何度もそれを反芻しているのに、
ちょっと気を抜くと「そうは言っても何とかなるかも・・・。」という気持ちが
すぐに心を占領します。

でも、子供達に「三女ももうすぐ1歳で赤ちゃんもそろそろ終わりだから、
もう一人赤ちゃん来てくれたらうれしいよね~」と聞くと、長女も次女も揃って、
「赤ちゃんはもういいよ。」とそっけない返事。

理由も「また赤ちゃん来たら大変だよ!」「家がもっと狭くなっちゃうよ。」
とかなり的確な指摘。

子供達が冷静でよかった。

「4人目・・・」と思わないように、マタニティも新生児服もベビーバスも
みんな処分したし、疲弊している現状を冷静に見たら、もう一人なんて
破綻するかもしれないのに、一瞬で判断を狂わせる新生児の破壊力には驚きました。

出産できる年齢の間は、あんまり産まれたての新生児に近づかないように
気をつけようと思った出来事でした。

はぁ、でも、本当にかわいかった♪いいな、新生児のいる生活。


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