ネコ代が今月は16,000円。ペットの高齢化問題がわが家にもやってくる?


数年前から1匹のネコの体調が悪く、投薬をしていたんですが、
去年の夏ごろから体調が悪化して、糖尿病も併発しています。

そのため、朝晩2回の注射と投薬が最近の日課です。
病気の影響で尿の量も多くなり、今までの倍のスピードで猫砂も消費します。
そして、食べる量も増えて、エサ代もだいぶ増加中。

そんな影響で最近じゃなかなかネコ代が1万円を切りません。

他の2匹は特に持病はありませんが、3匹とも10歳を少し超えたくらいで、
そろそろ高齢化しています。

保護したときは、生後1ヶ月くらいの小さな小さなネコだった3匹も
大きくなってしまい、もう老後か、と寂しい気持ちもありますが、
室内飼いのネコは持病とかなければ、20年近く生きる猫もいるみたいですね。

毎日、注射して投薬して、そのお陰で元気でいてくれるわけですが、
ネコ本人(?)は「毎日毎日痛いことして!」くらいに思っているようで、
最近じゃ、注射の準備を始めたとたんに、ササッと部屋から消えます。

ネコ自身がどう思っているかは分かりませんが、私個人としては、
もう少し子供達が成長して、ネコにもっと手をかけてあげられるように
なるまでは元気でいて欲しいです。

そして、3匹ともきちんと看取ってあげたいので、三女が小学校に
入るくらいまでは頑張って元気でいてくれると嬉しいなと思います。

すべては自己満足になってしまうわけですが、そういう気持ちもあって、
イヤイヤの注射も「頑張って元気になって~」と毎日打つわけですが、
それもネコからしたらいい迷惑なのかもしれません。

小さいころから動物を飼っている家庭で育ったものの、初めて飼い主として
動物と暮らし、動物の治療とか老後とか死とかそういうものに対して、
どう向き合っていけばいいのか、すごく難しい問題なんだと気がつきました。

ネコが複雑骨折して治療費が100万円だった、という話を聞いて、
「わが家の3匹が同時に骨折したら300万か、そのお金出せるのかな?
でも、出さないってことは、イコール安楽死ってことだし。」と、
今でもずっと答えを出せずにいます。

健康に長生きしてポックリいくのが、動物でも人間でも、本人も周りも
ハッピーなのかな、と最近は思うようになり、猫の高齢化を通じて、
自分の老後を考えてみたりしています。


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